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2004年度 原子核三者若手 夏の学校

2004年8月2日(月)〜7日(土)パノラマランド木島平

後援: 基礎物理学研究所,RCNP,素粒子論グループ
協賛: 日本物理学会 ,原子核談話会,高エネルギー研究者会議

最終更新:2004/09/21

日付 内容
2003/06/08 ホームページ設置
2003/06/28 参加受け付け開始
2004/07/13 パンフレット2nd circularを
UPしました。
2004/07/29 パンフレットFinal circularを
UPしました。
2004/07/30 パンフレットFinal circularを
修正しました。
2004/09/17 旅費補助の資料を近々公開します。
2004/09/21 旅費補助の資料を公開しました。
ダウンロードのページからどうぞ。


INFORMATION
 夏の学校とは 
 /夏の学校について
 参 加 費 用 
 /夏の学校参加費用・宿泊費・食事料金等について
 講 義 概 要 
 /夏の学校の講義の講演者、アブストなど
 参加申込方法 
 / 申込は締切りました。
 日  程 
 /夏の学校全日程について
 ダウンロード 
 /ポスターや資料のダウンロード
 会 場・交 通 
 /夏の学校を行う宿泊施設・アクセス方法について
 リ  ン  ク 
 /夏の学校に関するリンク集


概要

国内には多くの研究会が存在するが、 その研究会のひとつとして原子核三者若手夏の学校(以下、夏の学校と略称)がある。 他の研究会では、あるテーマの元に国内の第一線の研究者が集まり、 自らの研究成果などを発表するものであるが、 夏の学校には他の研究会とは異なる以下のような大きな特徴がある。
  • 参加者のほとんどが各大学および研究機関に所属する学生となっている。
  • 例年自然の豊かな場所で開催され、規模も全国規模となっている。
  • 企画、運営はすべて学生によって行なわれている。
  • 1週間ほどの期間同じ宿泊施設で生活をともにする合宿型研究会である。
  • 物理学のもっとも基本的な部分に対して異なる視点で研究する 3つのパート「素粒子」、「原子核」、「高エネルギー」から構成される。
物理学のもっとも基本的な部分に興味を持ち研究している 同年代の学生が一週間のあいだ共に生活し、交流を深め、 また第一線の研究者の話しを聴くことで、 今後の参加者それぞれの研究に役立てていくことを目的としている。 この夏の学校を通して現在活発に研究されているトピックスを広く知り、 また参加者自身の専門以外の分野を研究する同輩と交流することで、 物理学に対する広い視野を身につけることも可能となるであろう。


講義概要

日程

緑あふれる癒しの世界 2004年8月2日(月)〜8月7日(土) の避暑地で学ぶ6日間。

夏の学校の全日程
全体日程 2日(月) 3日(火) 4日(水) 5日(木) 6日(金) 7日(土)
7:30〜9:00 移動時間 朝食
9:00〜12:00 パート別時間割り
12:00〜13:30 昼食
13:30〜16:30 パート別 三者共通講義 パート別 解散
18:00〜19:30 夕食
19:30〜 開校式 懇親会 パート総会 三者総会 パート別

『パート別』となっている部分はパートごとに異なる時間割りになっています ので各パートのホームページを御覧下さい。

素粒子パート」 , 「原子核パート」 , 「高エネルギーパート
会場

夏の学校を行う宿泊施設について

施 設
パノラマランド木島平
〒389-2303 長野県下高井郡木島平村大字上木島3878-2
TEL 0269-82-3001 FAX 0269-82-3130

交  通
アクセス・周辺地図


参加費用

参加に必要な費用は以下のとおりです。

参加費 3000円 懇親会 1200円 セット 5250円
宿泊費 3150円 朝食 840円 昼食 735円 夕食 1470円

全日程参加の場合:29,250円+1200円

セット価格が適用されるのは、宿泊とその前後で連続して合計3食とる場合
(朝昼夕泊、昼夕泊朝、夕泊朝昼、泊朝昼夕のいずれかの組合せ)です。

経費の払い込みは忘れずに行なうようお願い致します。

夏の学校の申込受け付けは終了しております。
奇妙な点にきづきましたら。 メール などで御連絡下さい。


ダウンロード

夏の学校資料


リンク

夏の学校関連リンク


夏の学校準備校 金沢大学
HP管理 関戸暢